パワーストーンの使い方は?最初にやることや注意点も詳しく解説

パワーストーンの使い方は?最初にやることや注意点も詳しく解説

記事作成日:2025.03.14
パワーストーンの使い方は?最初にやることや注意点も詳しく解説

パワーストーンは、持つ人の心を癒したり、運気を高めたりするお守りのような存在です。
色や種類ごとに異なるエネルギーを持ち、日常に取り入れることでポジティブな変化を感じる人も多いですよね。

しかし、「どのパワーストーンを選べばいいの?」「パワーストーンの正しい使い方は?」と疑問に思うこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、パワーストーンの基本的な使い方や注意点、さらに、より深く学びたい人におすすめの資格まで詳しく紹介します。
パワーストーンをもっと身近に感じて、自分らしく楽しむヒントを見つけてみてくださいね。

目次
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パワーストーンとは?

パワーストーンとは、古くからお守りやおしゃれのアイテムとして親しまれてきた天然石のことです。
特定のエネルギーを持つとされ、それぞれに意味や効果があると考えられています。

例えば、ローズクォーツは恋愛運を高める石として有名で、タイガーアイは仕事運や金運をサポートすると言われています。
石の色や成分によって持つ人に与える影響が変わるため、自分の願いや直感に合うものを選ぶのがポイントです。

パワーストーンは、ブレスレットやペンダントなどのアクセサリーとして身につけることが多いですが、部屋に置いて空間のエネルギーを整える目的で使うこともあります。
特に水晶は浄化の力が強いとされ、他の石と一緒に置くことでそのパワーを引き出す役割を果たします。

古来より世界各地で大切にされてきたことを考えると、パワーストーンには魅力や目に見えない力があると言えるでしょう。
まずは気になる石を手に取って、その質感や輝きを楽しむことから始めてみるのも良いですね。

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パワーストーンの基本的な使い方

2-1お守りとして持ち歩く

パワーストーンをお守りとして持ち歩くのは、手軽にエネルギーを感じられる方法のひとつです。
ポーチや巾着袋に入れてカバンに入れたり、ポケットに忍ばせたりすれば、日常の中で自然と石のパワーを身近に感じることができるでしょう。

特に、不安を和らげたいときや自信を持ちたいときに、石を手のひらで包み込むように握ると、気持ちが落ち着くこともあります。
石ごとに持つ意味が異なるため、自分の願いや悩みに合ったものを選ぶのがポイントです。

ただし、パワーストーンは衝撃に弱いものも多いので、傷つかないように布で包むなどの工夫をすると安心です。
さらに、定期的に浄化を行うことで、石本来の力を長く保つことができるでしょう。

2-2アクセサリーとして身に付ける

パワーストーンをアクセサリーとして身に付けるのも、日常的に石のエネルギーを受け取りたい人にぴったりの方法です。
ブレスレットやネックレス、リングなどさまざまな形で取り入れられるので、ファッションの一部として楽しむこともできます。

特にブレスレットは手元で自然に馴染み、石のエネルギーをダイレクトに感じやすいとされているため初心者の方にもおすすめ。
また、ネックレスなら心臓に近い位置で身に付けることで、感情のバランスを整えるサポートにも役立ちます。

パワーストーンによっては水や汗、日光に弱いものもあるため、入浴時や運動時は外すなど、適切なお手入れを心がけることが大切です。
気に入ったデザインのものを選べば、パワーストーンをより身近な存在として楽しめるでしょう。

2-3インテリアとして家に飾る

パワーストーンは、インテリアとして飾ることで空間のエネルギーを整える役割も果たします。

例えば、水晶は浄化のパワーが強く、玄関やリビングに置くことで良い気を引き寄せると言われています。
寝室にはアメジストを置くと、心を落ち着かせ、リラックスできる空間を作れるでしょう。

また、ローズクォーツを寝室に置くと、恋愛運や対人運の向上をサポートする効果があると考えられています。
パワーストーンの種類によって異なる効果が期待できるので、目的に合わせて選ぶのがポイントです。

ただし、石はホコリや汚れがたまるとエネルギーが滞るため、こまめに掃除したり、さざれ石の上に置いて浄化するなど、定期的なお手入れを心がけると良いでしょう。

2-4瞑想やヨガに取り入れる

瞑想やヨガをする際にパワーストーンを取り入れると、より深いリラックスや集中をサポートしてくれます。
瞑想時には、手のひらで握ったり、目の前に石を置くことで、気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。

例えば、アメジストは精神を安定させ、ラピスラズリは直感力を高めると言われているため、目的に応じて石を選ぶのもおすすめです。
また、ヨガではマットの四隅に石を配置したり、身に付けた状態で行うことで、エネルギーの流れをよりスムーズにすると考えられています。

さらに、チャクラと関連の深い石を選ぶことで、心身のバランスを整えるサポートにもなります。
自分に合う石を見つけて、ぜひ心の調整に役立ててみてくださいね。

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パワーストーンが得意なことは?

3-1運気アップ

パワーストーンは、運気を高めるアイテムとして昔から親しまれてきました。
それぞれの石には異なるエネルギーが宿るとされ、金運、恋愛運、仕事運など、上げたい運気に合わせて選ぶことができます。

例えば、タイガーアイは金運や仕事運の向上を助ける石として人気があり、新しい挑戦をするときに勇気を与えてくれるでしょう。
ローズクォーツは恋愛運を高め、人間関係を円滑にすると言われています。

また、ラピスラズリは「試練の石」とも呼ばれ、自分の成長を促しながら運気全体を底上げしてくれる石として知られています。
運気アップを目的とするなら、自分の願いに合った石を選ぶだけでなく、定期的に浄化を行ってエネルギーをリフレッシュさせることも意識しましょう。

持ち歩いたりアクセサリーとして身に付けたりすることで、石のパワーをより身近に感じることができるため、ぜひパワーストーンの力を活用してみてくださいね。

3-2精神的な安定をサポート

ストレスや不安を抱えることが多い現代では、精神的な安定をサポートしてくれるパワーストーンが頼れる存在になるかもしれません。

アメジストは心を落ち着かせる効果があるとされており、寝る前に枕元に置いたり、瞑想の際に手に持ったりすると、深くリラックスしやすいでしょう。
また、ラブラドライトは直感を高め、自分の本音と向き合う助けになる石とされています。

人間関係や仕事の悩みで気持ちが揺らぎやすいときには、ムーンストーンおすすめ。ムーンストーンは感情を穏やかにし、冷静な判断をサポートすると言われています。

パワーストーンは、ただ持っているだけでも安心感を与えてくれる存在ですが、より効果を実感したいなら、手のひらに握って深呼吸をする、デスクに置いて視界に入るようにするなど、自分に合った方法で取り入れるのがおすすめです。

美しい石の輝きを眺めるだけでも心が整うことがあるので、日常のリラックスアイテムとして取り入れてみてください。

3-3身体的なバランスを整える

パワーストーンは、心だけでなく身体のバランスを整えるサポートにも活用できます。
特に、疲れが溜まりやすいときや、なんとなく体調が優れないと感じるときに、パワーストーンのエネルギーがプラスに働くことがあるかもしれません。

例えば、ターコイズは古くから旅のお守りとして親しまれ、健康維持や邪気払いに役立つとされてきました。
また、ヘマタイトは血流を促し、エネルギーを全身に巡らせるサポートをしてくれると言われ、冷え性や疲労回復のために活用する人もいます。

さらに、カーネリアンは活力を高め、やる気を引き出す力があるとされており、運動や仕事でエネルギッシュに過ごしたいときにおすすめです。

ただし、身体的なバランスを整えるなら、石だけに頼るのではなく、バランスの良い食事や適度な運動と組み合わせることも意識しましょう。
パワーストーンは、健康を意識するきっかけとして上手に取り入れることで、心身の調和をサポートしてくれる便利なアイテムになります。

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パワーストーンを使い始める前にやること

4-1使い始めるのに良い日を知っておく

パワーストーンを使い始めるなら、少しでも良い流れに乗せたいですよね。
特にこだわりがなければ、気に入った石を手に入れたその日から使い始めても大丈夫ですが、より良いタイミングを選びたいなら「新月の日」や「一粒万倍日」がおすすめです。

新月は物事をスタートさせるのに適したタイミングとされ、願いを込めてパワーストーンを使い始めるのにぴったりの日。
一粒万倍日は「一つのことが何倍にも広がる」という縁起の良い日で、特に金運や成功を願う石には最適です。

また、自分の誕生日や特別な記念日を選ぶのも、より愛着が湧いて大切にできるので良いでしょう。
使い始める日を意識することで、より前向きな気持ちでパワーストーンと向き合うことができ、自然と良いエネルギーが流れ込んでくるかもしれません。

4-2浄化する

パワーストーンを迎えたら、まず最初に浄化をすることが大切です。
石は持ち主や環境のエネルギーを吸収しやすいため、購入時にはすでにさまざまな影響を受けていることも。

そこで浄化することで、余分なエネルギーをリセットし、本来の力を引き出しやすくなります。
浄化方法には、流水で洗う、水晶クラスターの上に置く、ホワイトセージでいぶす、月光浴をするなど、さまざまなやり方があります。

ただし、アメジストやローズクォーツのように水や日光に弱い石もあるので、石の性質に合った方法を選ぶことが大切です。
特に迷ったときは、月光浴や水晶クラスターを使う方法が石に優しく、どんなパワーストーンにも向いているのでおすすめ。

最初にしっかり浄化してあげることで、石が持つエネルギーを最大限に引き出すことができるでしょう。

4-3波長を合わせる

パワーストーンはただ持っているだけで効果を発揮するものではなく、自分のエネルギーと波長を合わせることで、より良い影響をもたらすと言われています。
そのため、使い始める前には、石としっかり向き合う時間を作るのが大切です。

まずは手のひらに石を乗せ、目を閉じてゆっくり深呼吸をしてみましょう。石の感触を確かめながら、「これからよろしくね」と心の中で声をかけるのもおすすめです。

特に願いを込めて持ちたい場合は、具体的な目標や気持ちを石に伝えることで、より特別な存在として感じられるようになります。
また、パワーストーンは、毎日少しずつ触れることで自然と自分に馴染んでくるもの。お気に入りの場所に置いたり、持ち歩いたりして、石とのつながりを深めていくことで、より自分に合ったパワーストーンになっていくでしょう。

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パワーストーンを使う場合の注意点

5-1石の性質を知って適切に扱う

パワーストーンにはそれぞれ異なる性質があり、正しい扱い方を知らないと劣化したり、本来の力を十分に発揮できなかったりすることがあります。

例えば、アメジストやローズクォーツは紫外線に弱く、長時間日光に当てると色が薄くなってしまいます。
一方で、サンストーンやシトリンのように日光浴でエネルギーを活性化させる石もあるため、浄化や保管の方法は石ごとに異なります。

また、ターコイズやラピスラズリは水に弱く、長時間水に触れると変色や劣化の原因になることも。お風呂やプールに入る際は、必ず外すようにしましょう。
さらに、オパールやカルサイトなどの柔らかい石は傷つきやすいため、硬いものと一緒に持ち歩くときは布袋に入れるなどの工夫が必要です。

アクセサリーとして身に付ける場合も、強い衝撃を受けると割れやすいため、スポーツや力仕事の際には外しておくほうが安心です。
パワーストーンを長く大切に使うためには、石の特性を理解し、それに合ったケアをすることを意識すると良いでしょう。

5-2こまめに浄化してエネルギーを整える

パワーストーンは持ち主のエネルギーを吸収しやすい性質を持っているため、定期的に浄化することが大切です。
浄化をしないまま使い続けると、石が疲れてしまい、エネルギーの巡りが悪くなって本来の力を発揮しにくくなると言われています。

特に、人混みに長時間いたり、ストレスの多い状況で過ごしたりしたときは、石がネガティブなエネルギーを溜め込んでしまうこともあるため、こまめにリセットすることを心がけましょう。

また、ずっと持ち歩いている石は時々休ませることも大切です。特に疲れを感じるときは、一度ケースや布の上に置いて、石を休ませてあげると良いでしょう。
浄化をしっかり行い、石のエネルギーをクリアに保つことで、より良い影響を受け取りやすくなります。

5-3石に頼りすぎず、自分の行動も大切にする

パワーストーンは運気を高めたり、心を整えたりするサポートをしてくれる存在ですが、それだけに頼りすぎてしまうと、本来の目的を見失ってしまうことがあります。

例えば、金運の石を持っているからといって無計画にお金を使えば、当然ながら貯金は増えませんし、恋愛運の石を身に付けるだけで理想の相手が現れるわけでもありません。
パワーストーンは、持つ人の気持ちを前向きにし、行動を後押ししてくれるもの。自分の努力や意識の変化と組み合わせることで、初めてその効果を最大限に活かすことができます。

よって、仕事運を高めたいなら、仕事に集中できる環境を整えたり、新しいスキルを身につけたりすること、健康を意識するなら、食生活や運動習慣を見直すことが必要です。

パワーストーンは、目標を達成するための良いきっかけやモチベーションを与えてくれるものなので、「石を持っているから大丈夫」と受け身になるのではなく、「石と一緒に頑張る」という意識を持つことが大切です。

自分の努力と石のエネルギーを組み合わせることで、より良い未来を引き寄せることができるでしょう。

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パワーストーンの資格を取って、もっと深く楽しもう

パワーストーンに興味を持ち、自分で選んで使う楽しさを感じているなら、もう一歩踏み込んで資格を取ってみるのもおすすめです。
資格を持つことで、パワーストーンの知識をしっかりと身につけられるだけでなく、友人や家族にアドバイスをしたり、仕事につなげたりすることもできます。

「ただ好き」から「専門的に学ぶ」ことで、新しい世界が広がるかもしれません。
パワーストーンを通じてより深く楽しめるようになりたい人は、ぜひ以下の資格をチェックしてみてくださいね。

6-1パワーストーン鑑定士®資格(日本占い師協会)

パワーストーン鑑定士®資格は、パワーストーンの種類や効果、浄化方法、風水との関係など、幅広い知識を習得できる資格です。

「この石が好き!」という感覚的な楽しみ方から、「この石が持つエネルギーを理解して活かす」という視点を身につけることができます。
特に、パワーストーンの相性や組み合わせを学べるので、より効果的な使い方ができるようになるのが魅力です。

資格取得後は、パワーストーンの鑑定や販売、カウンセリングなど、さまざまな場面で活かすことが可能。
さらに、ワークショップやセミナーを開いて、パワーストーンの魅力を広める活動をすることもできます。

パワーストーンのプロとして、自分だけでなく周囲の人の運気アップをサポートしたい方にぴったりの資格です。

6-2天然石鑑定士資格(日本メディカル心理セラピー協会)

天然石鑑定士資格は、天然石の種類や色、産地、硬度など、より専門的な知識を身につけられる資格です。
石の持つエネルギーを学ぶだけでなく、恋愛や仕事、人間関係、健康など、具体的な悩みに対してどの石が合うのかをアドバイスできるようになります。

「なんとなくこの石が気になる」という直感を大切にしながら、理論的な視点で選べるようになるのがこの資格の魅力。
資格取得後は、天然石鑑定士やセラピスト、カルチャースクールの講師などとして活動する道も開けます。

パワーストーンを「癒しのツール」として活用し、より実践的なアプローチで人をサポートしたい人におすすめです。

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まとめ

今回は、パワーストーンの基本的な使い方や注意点などを詳しく解説しました。

パワーストーンは、ただ持つだけでなく、正しい知識を身につけることでさらに効果的に活用できるアイテムです。
運気アップや心の安定、身体のバランスを整えるなど、その魅力はさまざま。ただし、適切な扱い方や定期的な浄化を忘れずに、長く大切に付き合うことが大切です。

さらに、パワーストーンの奥深さをもっと知りたいなら、資格を取って専門的に学ぶのもおすすめ。
知識を深めることで、自分だけでなく、大切な人たちの運気や心をサポートすることもできるでしょう。

今回の記事を参考に、パワーストーンを上手く日常に取り入れながら活用してみてくださいね。

日本メディカル心理セラピー協会編集部
心理カウンセラーやカラーセラピーやカウンセリング、整体、リンパケアセラピスト、占い等多岐に渡る資格を認定する日本メディカル心理セラピー協会編集部が運営するコラムです。仕事やプライベートでも役立つ資格が取得できます。ライフスタイルに合わせて柔軟に学べる点が魅力です。
日本メディカル心理セラピー協会