タイ古式マッサージを開業するには?準備と手順

タイ古式マッサージを開業するには?準備と手順

記事作成日:2025.03.14
タイ古式マッサージを開業するには?準備と手順

タイ古式マッサージは近年注目されているリラクゼーション方法の一つです。
古代インドの思想や仏教の影響を受けながら、タイで独自に発展し世界に広がりました。
日本国内でも、サロンやマッサージ店を開業する人も増えています。
本場のタイでは国家資格としても認められるほど格式高いマッサージなので、顧客が満足してくれれば開業して成功する可能性も秘めたものです。
本記事では、タイ古式マッサージ店やサロンを開業するためのノウハウを解説します。
タイ古式マッサージに興味があって、将来は開業も目指したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

タイ古式マッサージを開業する手順

タイ古式マッサージは、施術者と患者が一対となってストレッチや指圧などを取り入れた手法を用います。
明らかに街のクイックマッサージ店とは違ったアプローチをするため、固定ファンも徐々に増えている注目の分野です。
タイ古式マッサージの施術方法をマスターし、将来的に開業を目指す人も目立ちはじめています。
実は、開業手続きに関しての必要な許認可は一切制定されていないのも特徴です。
税務署へ開業届を提出すれば、早速開業の段階に入れます。
では、さらに詳しく、タイ古式マッサージで開業する手順を解説していきましょう。

1-1日本にはタイ古式マッサージとしての国家資格が存在しない

タイ古式マッサージの施術に必要な国家資格は現在のところ制定されていません。
つまり、自分が施術のノウハウをある程度熟知していて自信があれば開業が可能です。
ただし、厚生労働省の定めとして、医師以外の人物によるマッサージの施術は、「柔道整復師免許」「あん摩マッサージ指圧師免許」などの国家資格を有した場合にのみ認められています。
つまり、国家資格保持者でないと「マッサージ」の名称での営業ができないルールです。

1-2民間資格の取得を目指す

国家資格を持たないでタイ古式マッサージのサービスを提供するのであれば、「マッサージ」の名称以外の表記にて開業をすることなら可能です。
よくあるのが「リラクゼーション」の表記で、国家資格所持者ではなくてもタイ古式マッサージの施術をサービス提供することができます。
あるいは、実際に「タイ古式」とだけ表記しているサロンなども多くあります。
その場合、施術ノウハウの証明や権威を示す意味で、民間資格取得をしている施術者が圧倒的に多い傾向です。
少なくとも、タイ古式マッサージに関する民間資格は取得することも手順として考えておくべきでしょう。

1-3開業届をする

タイ古式マッサージ店やサロンを開業するには、開業届のみ提出すれば問題ありません。
開業届の宛先は、最寄りの税務署です。
特別な資格などは必要ありません。
開業する場所の規模や形態に関係なく可能ですが、サービス提供に関する制限があるので、あらかじめ理解しておくことが大切でしょう。

1-4店舗を決定する

タイ古式マッサージの店を開業するためには、さまざまな状況にマッチした場所を選び、店舗を決定させることが大切です。
ただし、店舗の形態は必ずしも実店舗でなければいけないわけではありません。
開業する店舗の形態パターンとしては、以下のような方法が考えられます。

● 賃貸物件
● 自宅サロン
● レンタルサロン
● 出張

賃貸物件は、店舗用として貸し出している物件での開業です。
最もポピュラーな方式でもあります。
賃貸借契約をする必要があり、店舗や事務所利用が可能な物件を選ぶ方法です。
もし、持ち家の一室を改築してサロンとして使用できるのなら、自宅と職場が共通という利便性のよさがメリットになるでしょう。
比較的安心な方法ではあります。
ただ、自宅の規模にもよるので、スペースがなければ賃貸を考える必要もあるでしょう。
他には、レンタルサロンとして開業する方法もあります。
開業する日程や時間枠などを設定し、その時だけサロンとして機能するシステムです。
この場合、レンタルサロンを経営するオーナーや管理者と契約します。
もし、サロン開業が初めてという場合、出張による方法も検討してみましょう。
資金なども気にする必要がなく場所を確保する必要はありません。
しばらく信用を獲得するのに時間がかかるかもしれませんが、初心者にとっては堅実な第一歩になるでしょう。

1-5開業資金を作る

タイ古式マッサージの開業では、「準備資金」と「運転資金」が必要です。
準備資金とは、開業するまでに必要な資金のことを指し、運転資金は、開業後に必要になるお金のことを指します。
もし店舗を賃貸にするのなら、敷金・礼金が必要になり、内装・家具・備品も準備するのにお金がかかります。
お店が軌道に乗るまでの家賃・人件費・水道光熱費などの固定費、広告宣伝費などの費用についても、資金繰りを考えておくことが大切です。
これらの金額相場は店の規模により異なってきます。
これら2つの資金をしっかりと準備して開業に臨みましょう。

タイ古式マッサージの開業準備に必要な資金

タイ古式マッサージのサロンや店舗を開業するのに必要な資金はどのくらいなのでしょうか。
店舗形態や規模、設備・備品にかかる費用などでかなり異なってきます。
仮の目安としては、貸店舗物件での開業では、100万円〜200万円前後の資金は最低限必要となり、自宅サロンで開業する場合は、20万円〜50万円前後の自己資金を目安にするとよいでしょう。
ではさらに詳しく、準備にかかる資金について解説します。

2-1準備資金と運転資金

開業に向けた準備資金や運転資金は、賃貸店舗・自宅サロン・レンタルサロン・出張訪問サービスでの形態によって差がかなり違ってきます。
最もコストがかからない方法は出張訪問形式で、必要な備品を揃えておけば、移動のための交通費などを事前に準備するくらいで済みます。
その次に低コストなのは、レンタルサロンです。
契約施設や場所の設定価格がシステム化されているので、それに従えばよいでしょう。
相場としては、たとえば1時間1500円、1カ月10万円といった時間制、月極めのレンタルサロンが多いので、自分の考える予算で契約することです。
自宅での開業の場合は、契約費用はかかりませんが、多少のサロンらしい雰囲気を演出する改装が必要となります。
リフォームや家具一式の準備に、50万円程度がかかるとおもえばよいでしょう。
貸店舗での開業の場合は、店舗契約費用として敷金・礼金・仲介手数料などに100万円程度と、改装費に50万円程度の見込みが必要です。

2-2固定費

開業後も続く準備金として、サロン運営に欠かせない固定費があります。
開業当初だけではなく、毎月必ず支出される費用です。
内訳として、賃料・光熱費・通信費・人件費などがあげられるでしょう。
まずは開業後のどれくらいの固定費が必要なのか、なるべく正確に把握し、収支バランスが健全に保てそうかも検討することです。
これらは立地や物件によって大きく異なる点に注意しなくてはなりません。
一般的な考えでは、毎月の売上20〜30%を賃料として補填するものと捉え、さらに光熱費やスタッフの人件費の概算も打ち出しておくことです。

2-3改装資金

開業オープンに向けて内装コンセプトを決定し、工事の資金も必要となります。
自分が理想とする店舗やサロンの環境を整えることで、 顧客が快適に過ごしてもらえるような工夫が必要です。
まずは、清潔でリラックスできる空間作りを目指しましょう。
内装工事については、基本的に専門業者へ依頼するものですが、自宅サロンで開業する人の中には、DIYをするケースもあります。
専門業者に依頼する場合、当然ながら費用が高額になる可能性はありつつ、プロによる質の高い内装に仕上がり安心です。
DIYの場合は費用を抑えられますが、内装施工の知識と時間・労力がかかります。

2-4必要機材費

タイ古式マッサージの施術するのに必須の物品なども、あらかじめ検討しておきましょう。
それらは、施術内容によって異なります。
主なリラクゼーション系の店舗の場合、施術台・ベッド・タオル・オイル・化粧品・物販商材などがあげられるでしょう。
自分が希望する設備や商材商品を徐々に準備していくことになります。

2-5広告宣伝費

サロンの知名度を向上させて集客をするためには広告宣伝が必要です。
店舗やサロンの開業当初の段階は知名度がまだないため、念密な広告戦略を立てましょう。
そのための広告宣伝費も考慮することです。
近年では、オンライン広告やSNSの活用が主流となっています。
ターゲット層に向けて展開することになるでしょう。
これらの広告費は予算に応じて柔軟に設定できるのがメリットです。
さまざまなアプローチが検討できるので、予算に合わせて設定する必要があります。

2-6事務用品や備品の雑費

サロンや店舗の展開では、事務用品などを含めた雑費についても考える必要があります。 これらは無駄を省いた長期的経営の安定に関係してくるので、意外と大事なポイントです。
必要な事務用品、顧客管理システムや予約管理ソフト、領収書や各種書類、消耗品や清掃用品、リネン類のクリーニング費用などが該当しますが、他にもいろいろと予想もしない雑費がかかるものと考えておくことが大切です。
とくに開業しはじめの時期は、足りないものが浮上しやすいので多少は費用がかかると思われます。
やがて経営をし続ける中でコストパフォーマンスを考慮して、無駄のない支出を心がけるように工夫していきましょう。

タイ古式マッサージを開業するためのスキル

タイ古式マッサージの開業を目指すのであれば、当然施術技術や医学的な知識を身に着けなくてはなりません。
方法はいくつか考えられますが、各人の事情とも関連します。
ここでは、タイ古式マッサージを開業レベルに到達するための知識やノウハウの学習方法を紹介します。

3-1スクールで学ぶ

スクールでの学習は、最も無難な方法とされています。
タイ古式マッサージが体系的に学べるカリキュラムを用意していて、講師が直接指導をしてくれるのがメリットです。
チェンマイ式とバンコク式の2種類があるタイ古式マッサージの概要を体系的に理解でき、どのレベルまで習得できているのかが明確になるでしょう。
講師の経験や指導方法が影響するため、実践的なノウハウをマスターしやすい環境です。
サポート体制や就職支援・開業支援をするスクールもあります。
ただし、その分の学費負担の大きさがデメリットです。

3-2通信講座で学ぶ

タイ古式マッサージは、通信講座での取得を目指すことができます。
テキストやDVDなどを自分の都合に合わせながら学習を進められるのがメリットです。
学習上での疑問・質問はメールなどで対応してくれるところも多く、就職・開業支援などのサポート体制が充実しています。
はじめてタイ古式マッサージを学ぼうという人に最適です。
ただし、通常個人で学ぶ環境となるため、技術習得や実践が難しいことがデメリットといえるでしょう。

3-3独学で学ぶ

最も手軽な学習方法は、自分でテキストを購入して独学することです。
好きな時間に学習できる点では、どの方法よりも入りやすい点がメリットになるでしょう。
しかし、タイ古式マッサージに限らずどのような学習分野でもいえることですが、独学はどうしても限界が生じます。
とくに施術などの実践が重視されるタイ古式マッサージは、さまざまなテクニックの習得が理屈だけに依存してしまう恐れがあります。

3-4タイに留学する

究極の学習方法としては、本場のタイに赴いて現地で学ぶ方法です。
文化や歴史的背景などがダイレクトに感じられるため、より本場で学んだ経験がやがて役に立つことでしょう。
ただしタイのスクールもさまざまで、よいスクール選びをしないと無駄になってしまいます。
それに一定期間は現地で暮らすことになるため、言語・環境・文化の違いと経済面で慣れない部分も味わうことになるでしょう。

タイ古式マッサージのおもな事業形態

タイ古式マッサージサロンの開業にあたって、必ず決定する必要があるのは事業形態です。 どの位の規模とシチュエーションで経営するのかは、予算や自信の度合いによっても変わってきます。
また、それぞれの形態には特徴があるため、メリット・デメリットを把握して決定することが大切です。
では、改めてタイ古式マッサージのおもな事業形態について解説します。

4-1賃貸物件での開業

賃貸物件でサロンを開業する方法は、最もポピュラーな選択です。
専用の施術スペースを確保できることや、 店舗経営として社会的保証になることがメリットといえるでしょう。
ただし、この方法が一番ハードルが高いことも事実です。
物件選びの段階から立地・賃料・契約条件などを考慮する必要があります。
また、アクセスのよさが左右するため、駅近などの物件選びに苦労するかもしれません。
他のリラクゼーション施設が集中し、競合が激しい現実も考えられるでしょう。
好条件であれば賃料もそれなりに高騰します。
運営コストのバランスなどもしっかりシュミレーションしていく必要があるでしょう。

4-2自宅サロンでの開業

自宅を改装してサロンにする開業は、初期費用を抑え比較的自由度が高い営業方法です。
家賃や物件の維持費が不要なので、初期投資やランニングコストの削減ができます。
自分のペースで働けてライフスタイルに合わせた柔軟な環境にできるのもメリットです。
ただし、プライバシーの確保やプロ意識の維持という点での線引が曖昧になりやすいことや、訪問者との距離感や、家族との共有スペースの調整が難しいことも考えられます。
せめてサロン内の雰囲気作りには、プロらしい意識で注意を払う必要があるでしょう。

4-3レンタルサロンでの開業

レンタルサロンの利用は初期費用を抑えながら、プロ意識を持った空間で施術が可能です。
サロン常設が条件的に難しい場合、複数の場所で施術を希望する場合に最適なやり方といえるでしょう。
施術の約束がある時間のみ、必要な時間だけ利用できる利便性があります。
全般的なコストが抑えられ、柔軟なサービス提供が可能です。
都心部など立地条件の良いレンタルサロンなども点在するので、ある意味賃貸のサロンに近い感覚で営業ができるでしょう。
ただし、契約期間の事情や諸々の規約は、レンタルサロンのオーナーに委ねられているため、変更などすることも考えられます。

4-4出張サービスでの開業

顧客の自宅やオフィスなど、相手側の規模に合わせて出張する施術サービスです。
実店舗形式のサロンを持たないことで、柔軟な対応ができます。
障害を抱えた人や多忙な人など、自宅でないと施術を受けられない人にとっては、施術者が赴いてくれる点は大きな魅力です。
運営コストが低く抑えられ、交通費や機材持ち運びの課題さえクリアすれば開業可能となります。
デメリットは、移動にかかる負担と、顧客先の施術環境が整っていない場合の対応です。
これらの課題をあらかじめ考慮した上で、サービス内容や価格設定をする必要がでてきます。

タイ古式マッサージの開業にむけて決めておくこと

タイ古式マッサージサロンの開業では、明確にコンセプトやブランディングを打ち出す必要があります。
競合が激しい場所であれば、なおさら差別化を図る目的で、あらかじめ決めておかなければならないものです。
顧客にとっても魅力的なサロンとしての基盤作りをしていきましょう。
ここでは、タイ古式マッサージのサロン開業に向けて、その他に決めておきたい項目をチェックしていきます。

5-1屋号

タイ古式マッサージのサロンを開業する際には屋号が重要です。
どのような名称のサロンなのかを決定します。
屋号がそのままイメージとして頭に残ることもあるため、ターゲット顧客を獲得するためにも、自分がやりたいサロンの方向性にマッチする屋号を決めることがポイントです。

5-2イメージやコンセプト

サロンの屋号と同じく、ターゲットとする顧客層を明確にして、そのイメージに合うコンセプトを打ち出す必要があります。
顧客層を設定することはとても大切で、世代や性別などが異なると求められるサービスやサロンの雰囲気も変わっていくものです。
例えば、リラクゼーション重視で女性客がターゲットなら、女性が安心できる空間のコンセプトを基にします。
治療目的の意識が強いサロンであれば、権威性を見せるほうが信頼感が高まるでしょう。
顧客ニーズをリサーチしターゲット顧客を決定したら、そのターゲット層が求めるサービス・価格帯・雰囲気などに基づいたコンセプトを構築するということです。

5-3料金設定やメニュー内容

サロンが提供するサービスのメニューと、それらの価格を決定しましょう。
メニューを決めるには、施術の方法と種別で考えていきましょう。
よくあるマッサージ店のメニューは、アロマオイルでのマッサージ・パウダーでのマッサージ・何も着けないドライなマッサージなどによって料金が違ってきます。
メニューと料金システムをわかりやすく区分して、施術の特徴や利用しやすさなどをアピールしましょう。
また時間ごとの施術料金の設定も必要です。

5-4従業員の制服と顧客用ウェア

サロンの雰囲気作りの一環として、従業員のユニフォームや顧客用ウェアの選定もしておくことです。
これらのウェアやユニフォーム類は、適切なデザインと素材を選びます。
大きなテーマとそては、常に快適さと見た目のバランスです。
また、サロン全体のイメージと統一したものをチョイスします。
ユニフォームのデザインや機能性も重視し、プロフェッショナルなイメージを強調しながら作業のしやすいデザインのものです。
カラーなどもコンセプトに合わせて考えるとよいでしょう。
清潔感と動きやすさ、機能性の3点を考慮して決定してください。

タイ古式マッサージの開業に必要な資格

厚生省は、「医師以外の人がマッサージを行うには、柔道整復師免許やあん摩マッサージ指圧師免許など、なんらかの国家資格が必要で、無免許で行った場合には処罰の対象になる」と謳っています。
実は、国家資格保持者でないと「マッサージ」の名称を使って営業ができないルールです。
本場のタイでも、タイ古式マッサージは国家資格として定められています。
しかし、日本国内には国家資格としてのタイ古式マッサージは存在しません。
その代わりに民間資格がいくつか存在し、「リラクゼーション」の一環としての営業・開業が認められています。
以下のような、タイ古式マッサージに関連した民間資格取得を目指してみましょう。

6-1タイ古式整体セラピスト®資格認定試験

タイ古式整体セラピスト®資格認定試験は、タイの古式ボディセラピーの知識を認定する資格です。
タイの歴史や仏教などの概要も含めたケアに必要な解剖生理の知識、食事、体内の循環についての相対的な知識を証明します。
資格取得後には、タイ古式整体セラピストとして自宅やスクールでの施術や講師活動の未来が広がるでしょう。

6-2タイ古式整体士®資格検定試験

タイ古式整体士資格は、タイの古式整体に関する知識が認定されます。
おもな内容としてハーブボールやホットストーンの扱い方、開業後の接客上の注意点などにも言及し、堅実的なフォローもしている内容です。
もちろんタイ古式整体の、実際の施術方法と注意点、使用道具の理解などの知識も得ることができます。
資格取得後には、タイ古式整体士®として講師活動、施術活動ができるでしょう。

まとめ

タイ古式マッサージの開業では、成功に向けて入念な計画と準備が必要です。
まずは開業届などの法的手続きがあり、営業方針にかかわるターゲット層やコンセプトの設定、資金繰りなど、とても多く雑務にも追われていきます。
それらの要素をしっかり押さえ、一つずつクリアしていくようにしていきましょう。

日本メディカル心理セラピー協会編集部
心理カウンセラーやカラーセラピーやカウンセリング、整体、リンパケアセラピスト、占い等多岐に渡る資格を認定する日本メディカル心理セラピー協会編集部が運営するコラムです。仕事やプライベートでも役立つ資格が取得できます。ライフスタイルに合わせて柔軟に学べる点が魅力です。
日本メディカル心理セラピー協会

上へ戻る

在宅受験で資格が取れる!
タイ古式整体セラピスト®資格を詳しくみる