
タイ古式マッサージでは、「セン」と呼ばれる存在を重視しています。
これは、人体に流れる多くのエネルギーのラインのことを指し、それぞれに特有の効果を発揮すると考えられているものです。
人体内の「経絡」に沿っていて、センを重視しながらマッサージをしていきます。
疲労回復、血行促進、痛みの緩和といった幅広い効果が期待できるという概念です。
タイ古式マッサージは、セン(経絡)に沿った施術で、心身の健康維持や疾病予防に寄与できる伝統的療法として世界中が注目しています。
目に見えないエネルギーのラインを、いかにして捉えるかは施術者の経験や知識によって違ってくるため、センの種類や効果をしっかり理解しておきましょう。
本記事では、タイ古式マッサージのセンについて、その種類とおもな効果などを解説していきます説明します。
タイ古式マッサージに関心があってこれから詳しく学びたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
タイ古式マッサージは、東洋思想と医学との融合により、タイ国内で発展を遂げます。
ルーツとしては、インド北部のビンビサーラ王に仕えたシバカ・クマールバッカ(通称シバゴ)という人物が発案したものがタイへ渡りました。
さらに、タイ古式マッサージの歴史と思想について解説していきましょう。
タイ古式マッサージの起源を紐解くと、インドの伝統医学として知られているアーユルヴェーダに辿り着きます。
今から約2500年前に、インドからタイへ仏教と一緒に伝来されてから、タイで独自に発展を遂げてきました。
アーユルヴェーダでは、人体に経絡(セン)と呼ばれる気の流れるラインが存在し、生命エネルギーが常に運ばれているという概念があります。
当初は、タイ王国の宮廷医療の一部として紹介されたようです。
その後、タイの仏教寺院内で僧侶たちが施術を学んでいたとされています。
それを原型にしながら徐々に民間へと浸透していったものです。
タイ古式マッサージは、中国の伝統医学である「中医学」からも影響を受けています。
中でも、気(エネルギー)の流れを重視する理論が採用されて、多様な宗教的背景が交わりつつ、現代的な施術へと形成されていったのです。
タイ古式マッサージは、仏教思想に基づいた概念も持っています。
仏教において、人間とは「身」「心」「魂」の3要素によって成立すると考えられ、これら3要素の調和「身心一如」で、健康状態が保たれるといった考え方です。
タイ古式マッサージでも、「身心一如」の考えに基づいています。
精神的なリラクゼーションと、心の内側での調和を目的にした施術です。
また、自我に囚われない自然に近づくことを目指した概念でもあります。
タイ古式マッサージの施術では、施術者も自我を捨てて、患者と向き合うそうです。
タイ古式マッサージの哲学には、仏教の思想が色濃く反映されています。
身心一如、無我の境地などの仏教の教えによって、マッサージの実践にも関わっているのです。
伝統的なタイ古式マッサージの施術者のことは「モー・プラー」と呼ばれています。
幼少期から師匠について修行を重ねながら、マッサージ技術・解剖学・生理学・ハーブ療法などの知識を相対的にマスターしていきました。
施術は指圧、関節の操作、ストレッチなどの手技を組み合わせながら進行します。
呼吸法やハーブも取り入れていくのが特徴です。
長年の修練を積んだ専門家が施術をすることが原則となっています。
近年では、厳しい修行といった風習はありませんが、施術方法が体系化されて、希望すれば誰でも学ぶことができるものです。
また、タイ古式マッサージでは、患者と施術者が共にヨガのような動きをする特徴があります。
手・肘・膝・足を駆使して圧をかけストレッチをしながら、施術者と患者が一体となって進行するので、「二人でおこなうヨガ」とも称されているのです。
さらには、呼吸や瞑想とも関連性があり、心身一体となるリラクゼーションを追求します。
タイ古式マッサージの施術には、多くのメリットがあります。
以下のような内容が該当するでしょう。
● 筋肉の柔軟性と関節の可動域の向上
● 体の歪み改善と神経痛・関節痛の緩和
● 血液やリンパの流れを促進
● 自律神経をバランスよく調整
● 慢性病の治療や予防
● 疲労回復効果
● 肌のターンオーバーの促進
● 睡眠の質向上
タイ古式マッサージは、筋肉の柔軟性向上や関節の可動域を広げるのに有効的です。
施術者に身を委ねながらストレッチをしてもらい、自分の筋力やバランスだけでは実現しない可動域にまで動かします。
もちろん1回おこなっただけで改善することはありませんが、定期的な施術を繰り返せば、筋肉の柔軟性と関節の可動域へよいアプローチとなり、肩こり・腰痛などの不調を改善させることが期待できるでしょう。
タイ古式マッサージの場合、常に左右の筋肉を対称的にさせるマッサージをします。
骨盤内部にある仙腸関節、骨盤周囲の股関節や腰仙関節、腰椎・胸椎・頸椎などの脊椎関連を調整し、ズレや歪みを正常に戻す施術です。
その結果、神経痛や関節痛の緩和などが期待できます。
タイ古式マッサージは、全身の血行促進に役立つでしょう。
ストレッチによって全身の筋肉が伸びて血行促進が見込めます。
体内の血液循環が改善され、リンパの流れも正常化するので、酸素や栄養が体の隅々に巡っていき、体が温まり自律神経の働きもよくなるでしょう。
タイ古式マッサージでは、センを刺激するため自律神経のバランスを整えることも可能です。
自律神経が乱れると、不眠、消化不良、免疫力低下など体の不調につながります。
自律神経の働きを正常化させて心身の安定に役立ち、ストレス解消にもなる施術です。
定期的にタイ古式マッサージを続けていけば、身体の経絡を刺激して自律神経のバランスを整えます。
タイ古式マッサージは、日常生活での病気予防や健康維持のためにも貢献できる施術です。 特定の症状を改善するだけの施術ではなく、長期的に健康管理をする慣習にもなります。
例えば、高血圧、冷え性など慢性的症状にアプローチできて、生活習慣病の予防の意味でも効果が期待できるでしょう。
タイ古式マッサージでは、体内のエネルギーバランスを整え、自然回復力が引き出してくれます。
そのため、疲労回復が早まり、激しい運動後のリカバリーや日常生活での活力の調整にも役立つでしょう。
そのため、タイ古式マッサージによってスポーツパフォーマンスの向上を目的に採用する、アスリートも存在するとされています。
タイ古式マッサージは、リンパの流れを促進することで、とくに顔や首の周辺などにアプローチができます。
これらの部分でリンパが滞ると、肌のくすみが始まってしまうでしょう。
そこで、タイ古式マッサージによる施術でリンパの流れを促して、顔周辺の老廃物排出すると、美肌を手に入れることにもつながります。
肌のターンオーバーのためにも効果が期待できるでしょう。
タイ古式マッサージの施術を受けると、リラックス効果により眠れるようになります。
それは、自律神経のバランスがよくなり、不眠やストレス緩和になるからです。
タイ古式マッサージは副交感神経を優位にさせます。
質の高い睡眠にもなるので、就寝前などにおすすめです。
本場のタイでは、タイ古式マッサージを2種類の流派に分けて考えています。
「ワットポースタイル」と「チェンマイスタイル」と呼ばれる2つの流派ですが、ルーツとなる考え方は同じながら、やや異なった方向です。
では、この2つの流派について解説していきましょう。
ワットポースタイルは、「南部式タイ古式マッサージ」もしくは「バンコクスタイル」とも呼ばれます。
バンコクにある寺院ワットポーが近代化していく頃、西洋医学も取り入れて改良された施術です。
タイ古式マッサージは本来王宮内でおこなわれていましたが、ワット・ポースタイルは民間への運用を目的としながら伝統を重視し、指圧を重点としてマッサージ法として誕生しました。
チェンマイスタイルは、タイ北部にて発展したスタイルです。
別名「北部式タイ古式マッサージ」とも呼ばれることがあります。
タイ北部山岳地帯の農村にて、生活様式を反映しながら足を使う方法、そこに動的ストレッチを特徴とした施術です。
指圧とストレッチを多く含み、施術者と患者が双方で身体を伸ばしていく手法が確立しました。
実は現行のポピュラーなタイ古式マッサージは、チェンマイスタイルの流れを採用したものがほとんどだとされています。
タイ古式マッサージでは、センと呼ばれる生命エネルギーの流れを重視します。
センは、人体にある10本の重要なエネルギーラインを軸にしながら、その他無数にあり、目には見えないエネルギーの通り道です。
では、タイ古式マッサージにおけるセンについて解説していきましょう。
タイ古式マッサージでのセンを理解するためには、エネルギーラインの基本的概念を知る必要があるでしょう。
エネルギーラインとは、体内に無数存在する経路のことで、生命エネルギーの「気」が流れる道筋とされています。
エネルギーラインが正常であれば、健康維持に役立ち、体と心の均衡を保てるという考え方です。
生命エネルギーの流れを理解することが、センの役割を知ることにつながります。
生命エネルギーは、体内を循環し続け、各器官や細胞に活力を与えるのに欠かせません。
健康への影響が多大で、流れが悪いと不調や病気の原因となることがあります。
生命エネルギーが円滑に流れるために、センは重要な通り道となるのです。
また、センと気の関係性は密接で、東洋医学などの治療法では必ず登場します。
気は生命エネルギーそのもので、センはそのエネルギーが流れる道筋と考えればよいでしょう。
タイ古式マッサージでは、センの状態を確認して、気の流れをよくすることが施術目的といってもよいでしょう。
タイ古式マッサージでは、センと呼ばれる体内エネルギーラインを重視しています。
体内に、10本の主要な経絡が走っているとされ、これらのラインに沿ってマッサージすることで気の循環を整える考え方です。
主要なセンとしては、「真理線」「生命線」「大乗線」などがあります。
それぞれに特徴があり違った働きを担うとされているのです。
真理線は心の健康、生命線は生命力の源、大乗線は全身の調和といったテーマがあります。
また腰椎線・頭頂線なども、特定部位の症状改善に効果的です。
熟練された施術者であれば、センに沿ってマッサージしながら、エネルギーの滞りを改善してくれます。
タイ古式マッサージでは、センとエネルギーの流れについて知識と理解を得ることがとても大切です。
主要な10本のセンの中でも重要なのが、足に集中しているセンです。
生命エネルギーは、足から体全体に供給されていくものと考えられているからです。
足のセンは、体の重心を支える役目や、地面から自然エネルギーを吸収して体内に循環させる役割も果たすされています。
また、歩行や姿勢への影響もあり、全身の健康状態に密接な関連性があるのです。
足のセンの状態が良好なら体全体のエネルギーフローが円滑になり、健康的な状態だとされています。
ここでは、人体にある主要なセンについて、各々の特徴を解説していきます。
タイ古式マッサージは、以下の10本のセンを重視した施術です。
● イタライン
● ピンラガ
● スマナ
● カタラリ
● サハサランシイ
● タラリィ
● チャンタプサン
● ルチャン
● スクマン
● シキニー
タイ古式マッサージでのセンの一種「イタライン」は、両足の内側を縦に走る経絡です。
ここは、足裏からスタートして膝裏・内もも・骨盤にまで達しています。
イタラインの役割としては、おもに疲労した足の回復のために、下半身のエネルギーの流れを良好に保つことが大切です。
イタラインへのマッサージによって、下半身コアの安定性や柔軟性が高まります。
また、イタラインへのアプローチでストレス解消にも効果が期待できるでしょう。
精神的ストレスの解消、リラクゼーションにも役立つとされています。
ピンラガは、脊柱を中心に左右に走る経絡で、背骨の両側を縦に走ります。
頭頂部から仙骨まで連なっているエネルギーの通り道です。
ピンラガの場合、背骨と脊髄のケアに効果が期待できるでしょう。
背骨や脊髄の調整をし、背中の痛みやこりの改善に役立ちます。
また、脊髄を走る神経系の調整のためにアプローチすることが可能です。
ストレス解消やリラクゼーションにも効果が期待できます。
他にも、エネルギーの循環促進の通り道であり、滞ったエネルギーを改善し、全身活性化が期待できるため、疲労回復のために役立つでしょう。
背骨を中心にした神経やエネルギーの調整に深く関与しています。
スマナは、体の両側を縦に走る経絡です。
頭頂部から足の付け根まで連なり、全身のエネルギーバランスを調整するために効果があります。
ほぼ体の中心を縦に走った経絡なので、アプローチによって全身のエネルギーの流れを調整することが可能です。
全体的な気の巡りを整え、体のバランスを保つのに役立つでしょう。
免疫力向上のためにも、スマナへのアプローチが効果的とされています。
体の防御システムと深く関わり、自然治癒力の向上、ケガや病気の回復促進にも期待されているのです。
また、スマナは体と心を結ぶ重要なラインとされ、ストレス解消やリラクゼーション効果も期待できます。
人体すべてのエネルギー調整・免疫力・メンタルヘルスといった根幹的な機能に関わる場所です。
カタラリは、体の両脇を縦に走る経絡です。
頭頂部から足の付け根まで連なります。
体の左右対称性を保つ上で重要です。
カタラリへのアプローチによって左右のバランスを調整し、体の歪み改善や血液循環の促進、代謝の活性化や疲労回復にもつながります。
また、脊髄に沿って走っていることもあり、ストレス解消やリラクゼーション効果、痛みの緩和などにも役立つ場所です。
サハサランシイは、頭頂部から脊柱に沿って下降したエネルギーラインです。
ちょうど体の後ろ側を縦に走り、生命の根源的エネルギーの通り道とされています。
そのため生命力の源泉という意味も込められた場所です。
このラインのアプローチによって、体の深層部から生命力を引き出せるといわれています。
他にも、精神性向上に役立つとされ、瞑想とも大きな関係があり、心の安定などに効果が期待できる場所です。
効果としては免疫機能の強化にもつながるでしょう。
サハサランシイは、体の防御システム・生命力の根源・精神性向上・免疫機能向上に関与するラインです。
タラリィは、体前面を縦に走るエネルギーラインです。
頭頂部から下腹部まで連なっています。
このラインも体全体のバランス調整に重要な役割を担っていて、とくに消化器官の調整に効果的です。
胃腸の調子を整え、便通の改善が期待できます。
また、感情の調整の中枢とも関係し、心の安定やストレス解消の効果も期待できるでしょう。
他にも、呼吸機能の向上、質改善にも関わり、集中力を高める際には効果的です。
タラリィは、体の中央を縦断するエネルギーラインとして、消化器官・感情・呼吸機能に深く関係性があります。
チャンタプサンは、体前面を縦に走るエネルギーラインで、眼窩から鼠径部まで連なっています。
このラインは感覚器官の調整に役立ち、目・耳・鼻・口などの感覚器官と関係性が高く、視力・聴力・嗅覚・味覚の機能向上が期待できるでしょう。
血行にも関係があり、全身の血液循環が改善されます。
他にも頭痛、腰痛、関節痛などの緩和が期待できるでしょう。
チャンタプサンは、おもに感覚器官の調整、循環機能の改善、痛みの緩和などが期待できそうです。
体の背面を縦に走るエネルギーラインとして、頭頂部から足裏まで続いた経絡がルチャンです。
ルチャンは脊椎と密接に関係し、背部の痛みの緩和や柔軟性向上が期待できるでしょう。
主要な神経幹と連動していることから、神経系の調整も可能です。
ルチャンは、おもに精神的安定を求める際にアプローチするとよいでしょう。
もし、瞑想やリラクゼーションへの効果を期待するのなら、ルチャンへのアプローチが欠かせません。
スクマンは体の両脇を縦に走るエネルギーラインで、頭頂部から足裏まで続く経絡です。
このラインは、免疫力の向上が期待でき、抵抗力を高めて疾病予防に効果が期待できるでしょう。
また、消化器官や内分泌系とも関わりがあり、新陳代謝の改善・体重の調整・老廃物の排出の促進にも役立ちます。
スクマンは心理面へのアプローチも可能で、ストレス解消、心身調和のためにも効果的です。
おもに代謝に関わる経絡といえるでしょう。
シキニーは、両脚の前面を縦に走るエネルギーラインで、足裏から股関節、腰部へと続く経絡です。
脚部の機能に深く関与し、下半身の健康維持に役立つでしょう。
股関節・膝関節などの可動域を広げる場合や、歩行や運動の改善が期待できます。
むくみの解消や代謝活性化、腰痛の緩和といった脚部のトラブルの際にアプローチするエネルギーラインです。
タイ古式マッサージでの、センに沿った施術にはどのような効果があるのでしょうか。
ここでは、センに沿った施術の効果について解説します。
タイ古式マッサージは、センに沿って圧迫やストレッチをおこなうことが施術の基本です。
この刺激によって、血行が促進されて血液循環が良好になるとされています。
酸素や各種栄養素が体全体に運ばれて、細胞レベルでの代謝の活発化になるでしょう。
また、筋肉の緊張を和らげ、コリや痛みを和らげストレス解消の効果も期待できます。
自律神経のバランスが整っていき、リラックス状態によって血管が拡張して血流が改善されるようです。
タイ古式マッサージでは、指圧やストレッチなどの刺激を加え、経絡に滞りがちな気の流れが改善できます。
気の流れによって身体各部の機能バランスも調和が取れて、消化吸収・血液循環・ホルモンバランスなど生理機能にもよい影響を与えるでしょう。
また、体の歪み改善・姿勢の改善・痛みの解消にもつながります。
やがて自律神経系のバランスが取れるようになり、身体的・精神的な不調を見直し、全身の調和のために働きかけてくれるのです。
タイ古式マッサージは、筋肉や結合組織を柔軟にしてくれます。
関節まわりの可動性が改善され、曲げ伸ばしする範囲を広げてくれるでしょう。
これにより、動作の自由度が高まります。
もし、肩に痛みがあるようなら、タイ古式マッサージのアプローチで関節の可動域を広げると、腕を上げたり回す際の違和感が消えていきます。
日常動作やスポーツ時の動きが滑らかになり、自由度が高まるはずです。
タイ古式マッサージは、センへのアプローチにより自律神経系のバランスも整えられます。
それは、心の調和にもつながるのです。
リラックス状態に入ることが容易くなって、深い休息をもたらします。
心身ともに落ち着いていき、ストレスから解放されていくことでしょう。
しかも、タイ古式マッサージの場合は、ゆっくりと時間をかけて施術します。
日常生活から少し離れた空間へと誘ってくれるので、疲労の蓄積を防ぎ、ストレス緩和にもなるでしょう。
定期的に継続させることで、集中力も向上して頭が冴え、仕事や勉強などに取り組みやすくなります。
タイ古式マッサージは、身体を巡っている経絡(セン)を刺激しながら、エネルギーの流れを促進します。
施術はゆっくりと静かに流れるような感覚で、誰しも心地よさを覚えるはずです。
慢性的な病気の緩和、精神的影響、生活習慣病にも効果が期待できるとされています。
それに、副作用が一切考えられないことがメリットです。
興味がある人は、ぜひ体験してみることをおすすめします。